WEB用画像 - WEBカラー
インターネットで安全に利用できる色というものがあります。
この「安全に」というのがミソではあるのですがこれは「WEBカラー」または「WEBセーフカラー」などと呼ばれています。
OSによる色の違い
インターネットはその性質上様々なOS(Windows、Macintosh、Linux、UNIXなど)が入り交じっています。
通常8ビットカラー(256色)が使われますが、WindwosとMacintoshでは一部異なる色が割り当てられています。
その異なる色(40色)を除いた216色がWEBカラーです。
PhotoShopの場合
PhotoShopではカラー選択でWEBセーフカラーのみに限定した設定にすることができます。
カラーピッカー
カラーピッカーの場合は左下に表示される「Webセーフカラーのみに制限」にチェックを入れることによって、WEBカラーのみを選択するように設定できます。

カラーパレット
カラーパレットの場合はパレットの右上にある三角形をクリックし、「Webカラースライダー」にチェックを入れることによって、WEBカラーの選択が容易になります。

カラーパレットの場合はパレット内にある色でサンプルカラーを選択してしまうと、WEBカラー以外も選択してしまうので注意が必要です。
